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2006.08.02

日本沈没 タカラマイクロワールド【D1計画篇】 第1夜

映画見てないのですが、見るまで待ってたらなくなっちゃいそうなので(そうかなぁ・・・)BOXが入荷したてのコンビニで箱買いしました。

  • 映画「日本沈没」で活躍するメカニックを精密なミニチュアで再現!!
  • 臨場感溢れるジオラマベーススタンドで映画のワンシーンも再現!!

全9種+シークレット1種の全10種なので1BOXでそろうかなと思いましたが、7のトラックが1ダブりで8のヘリが入ってませんでした。(T△T)
ちゃんと1コンプさせてよね~゛(`ヘ´#)
でも、世の中にはものすごいBOXをつかまされた人もいらっしゃるようなので、このぐらいで怒っちゃいけないようです・・・。
→[食玩魂]様 衝撃レポート!タカラ:日本沈没【D1計画篇】 食玩トピックスさんからの情報

1 わだつみ6500(Aタイプ 海底)
Nihon001
主人公・小野寺がパイロットをつとめる潜水調査船です。
1/144スケールです。海底のベースが付属しています。
地球物理学の泰斗、田所博士とパイロットの結城、小野寺の3名をのせた潜水調査船、「わだつみ6500」は日本海溝の海底調査中、大きな異変に遭遇する・・・原作にも登場する潜行艇わだつみは、今回の映画では国際海洋開発センター所属という設定であり、その正体はJAMATEC(海洋研究開発機構)に所属する実在の潜水調査船「しんかい6500」そのものである。それだけに潜水オペレーションはリアリティにあふれており、リアルな海底の情景ともあいまってファンを魅了する。実在の「しんかい6500」は深度6500mまで潜水可能な世界最高の有人潜水調査船。全海洋に実に98%が調査可能だ。1990年の完成以来、すでに800回近い潜水調査を行って、学術研究面で多くの実績を積み重ねている。なお、本来「しんかい6500」は、調査海域までは支援母艦「よこすか」に搭載されて移動するが、この映画の「わだつみ6500」は探査船「ちきゅう」に搭載されてる設定のようだ。(ミニブック解説より)

Nihon002 Nihon003

2 わだつみ6500(Bタイプ 起爆装置)
Nihon004
わだつみ自体は一緒ですね。ベースが違うタイプです。

Nihon005
映画見てないのでわからないのですが、赤いコードのようなものがついているのが起爆装置のようです。

3 消防庁救難ヘリ・スーパーピューマ「ひばり」
Nihon006
映画の冒頭、駿河湾大地震の廃墟の中から、主人公小野寺と少女・美咲を救出する東京消防庁ハイパーレスキュー隊員・阿部玲子。2人の印象的な出会いのシーンだが、この時玲子が搭乗、リベリング(ロープ降下)をしていたヘリが、東京消防庁の大型消防ヘリ「ひばり」である。これはユーロコプター(旧アエロスパシアル)社のAS-332L1スーパーピューマという期待で、1978年に原型機が初飛行している。大型で余裕ある期待は安定性にも優れ、世界各国で軍民問わず多数が使用されている傑作機である。「ひばり」はこのスーパーピューマをベースに、東京消防庁が2001年6月14日から運用している機体。医療機関や高規格担架装置(EMS)、また医師から直接医療指示が受けられる衛星電話など、最新鋭の消防機材を搭載したもので、胴体下部にはファイアーアタッカーと呼ばれる消火水タンク(最大容量2700L)の取り付けも可能。森林火災で大きな威力を発揮する。
1/144スケールです。
Nihon007
サイドのドアはちゃんとスライドして開閉できます。
Nihon008
てことは、ぶら下がっているのは玲子ちゃんですかね。
Nihon009
消火水タンクファイアーアタッカーも付属してます。飛行中はタイヤは引っ込むのですかね?

4 空自輸送ヘリ・CH-47J(入間・しもきた甲板ベース)
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大地震や噴火が頻発、刻々と沈みゆく日本列島。首相官邸をはじめ首都官庁街もすでに海中に没したが、危機管理担当大臣の鷹森は海上自衛隊の輸送艦「しもきた」に臨時政府を置き、一人でも多くの日本人を救うべく奮闘していた。この「しもきた」に鷹森ら、臨時政府閣僚を運んだヘリがCH-47J”チヌーク”である。ボーイング社(旧バートル社)が開発したターボシャフト双発のタンデムローターヘリコプターで、劇中で活躍するCH-47JのベースとなったD型は1979年に初飛行している。自衛隊は1986年から、D型を日本向けにアレンジしたJ型の導入を開始している。余裕あるパワーによる積載量の大きさが特徴で、先日のスマトラ沖地震の際も被災地に派遣され、救援物資の輸送に大活躍している。CH-47Jは陸上/航空両自衛隊が導入しているが、カラーリング以外にも航法装置等。装備に若干の違いがある。この機体は航空自衛隊入間基地に籍を置く入間ヘリコプター空輸隊の所属機である。
1/144スケールです。
Nihon011
サービスパーツもついているのですが、どこにどのようにつけたらいいのかイマイチよくわかりません。
Nihon012
後部ハッチが開閉可能です。

5 飛行船・ZEPPELIN NT
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水没迫る東京のビル街で、住民避難を呼びかける飛行船。日本沈没の1シーンだ。映画には一瞬しか出てこないので気がつかない人もいるかもしれないが、ここに登場するのは”ツェッペリンNT”というドイツ・ツェッペリン社製の最新の飛行船である。現用の飛行船としては世界最大の大きさをもっており、炭素繊維の骨格を気嚢(エンペローブ)内にもつ準硬式飛行船。機体両舷に装備された、推力方向が大角度に変更できるベクタースラスター、そして船尾の縦横両軸に装備されたプロペラによって、まるでヘリコプターのような垂直上昇も可能となり、旋回半径も非常に小さくなるなど、従来の飛行船の常識を覆す高い操縦性を獲得している。機体に取り付けられたゴンドラには、2名の乗員のほか、最大12名までの乗客を乗せることもできる。現在、第2号機が(株)日本飛行船の所有であり、2005年にかつての「ツェッペリン伯号」以来76年ぶりに日本に到着し、現在は日本各地でその姿を見ることができる。今回の映画「日本沈没」では、その高い滞空性能を生かした空中プラットフォームとして撮影にも協力している。
1/700スケールです。
Nihon014
ベースの作り込みもすばらしいですね。飛行船の影まで塗装してありますよ。
Nihon015
モリゾー&キッコロが可愛いですね。愛地球博は終わりましたが、撮影時の状態なのでしょうか?

結構たくさん画像を撮影したので、今回はここまでとします。
組み立て説明図が無いので、組み立てがちょっとストレス感じますね。写真にパーツ番号が書き込まれているのですが、非常に見づらいです。(^.^;

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コメント

ども。寮でございます。

これは欲しいかも。
コンビにで見つけたら2つほど買おうっと。
しかし、1BOX内すべて同じとは極悪アソート
をはるかに超えていますね。おそろしや。

ところで、私もブログはじめてみました。
人に見せるというよりは自分へのの覚書のつもり
で書いていこうと思ってます。
三日坊主になったら笑ってやってください。

投稿: 寮@大阪 | 2006.08.02 01:26

箱買いと読んで心配しましたが、
それほど悪く無いボックスみたいで、
よかったですね。
食玩魂さんのボックスは
本当あり得ないですけれど、、、。
飛行船だけちょっと欲しいかも。

投稿: ししづ | 2006.08.02 23:28

>寮@大阪さん

毎度コメントおおきにです。(=^_^=)
ブログ開設おめでとうございます。
早速コメント&リンク貼らさせていただきました。

私も、お買い物覚え書きのつもりではじめたのですが、ネタネタ・・・と言いつつ無駄遣いが山のように・・・・(^.^;

今後ともよろしくです。

投稿: さっぴー | 2006.08.02 23:39

>ししづさん

コメントありがとうございます。(=^_^=)
勝手ながらししづさんの記事にリンクさせて頂きました。
それにしてもすごいBOXがあったものです。そんなのひかなくてよかった~というのが正直な気持ちです。
過去にKTアトムの極悪アソートで痛い目見ましたので・・・・

投稿: さっぴー | 2006.08.02 23:42

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