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2006.08.30

日本沈没 タカラマイクロワールド【D2計画篇】 第1夜

今日(もう昨日だけど)届きました。ネットで箱買いしました。ノーマルコンプはしましたが、今回はシクレゲットならずです。(^.^;

あいかわらず、組み立てが大変です。部品小さすぎ・・(T△T)
今日は①~⑤までしか組み立ててません。
写真撮ったところで力尽きました。なので、とりあえず全体写真だけアップして、あとで記事を書き直します。おやすみなさい。→(8月30日)夏休みもあと1日(子供達のですが・・・)宿題の工作の手伝いで11時過ぎてしまいましたが、昨日とった画像アップします。

01 わだつみ2000 Aタイプ(起爆装置)
Nihond2001
田所博士は「わだつみ6500」のパイロット、結城と小野寺に彼の調査チームの解散と、政府が海外退避計画「D2」を立ち上げたことを告げる。日本があと1年足らずで沈没するという運命に暗然となる二人。その後方では、社会科見学に来た何も知らない無邪気な子供達が、引退した「わだつみ2000」の展示に群がっていた。・・・「わだつみ2000」初登場のシーンである。もちろんその正体は実在の潜水調査船「しんかい2000」であり、実際にJAMSTEC整備場内に展示されている状態そのままである。「しんかい2000」は1981年に完成した我が国初の本格的潜水調査船であり、2002年の運休までに1411回もの潜航を無事故で達成している。多くの学術的成果を挙げ、その運用実績を元に「しんかい6500」が建造された。映画の中では本来、すでに使命を終えたと思われていた「わだつみ2000」だったが、物語の後半、日本を破滅から救うという重大な目的のもと、再び現役に復帰することになる。

映画のラスト近く、ナギー小野寺が奇跡を起こすところですね。

Nihond2002
CTD測定装置(パーツナンバー⑤、頭のうえ向かって左の水色の丸いやつ)と、流向流速計(パーツナンバー⑥、同右の水色の丸いやつ)は建造時のしんかい2000についていたけど、映画撮影時はついてなかったようです。
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02 わだつみ2000 Bタイプ(展示状態)
Nihond2004
展示状態の海神2000です。ミニブック解説はAタイプに同じです。
柵の組み立てが面倒でした・・・(T△T)
パーツが塗膜分太くなっているので、削り落とさないと穴に入らないのです。他のヘリとかのパーツも、細いものは皆同様の作業をしないと入ってくれません・・・。
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03 空自救難へり(UH-60J)+山地道路ベース
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UH-60Jはアメリカのシコルスキー社が開発したターボシャフト双発の汎用ヘリ、ブラックホークをベースとした救難ヘリコプターだ。完成度の高い慣性航法装置や気象レーダー、赤外線暗視装置などを装備しており、悪条件の中でも任務をこなせる高性能を誇る。加えて航続距離が長く、救難行動半径が約460kmと広いことも特徴で、遭難者の救助を迅速に行える。映画に登場した08-4570号機は航空救難団救難隊に所属する機体。航空救難団はん能力の高いレスキュー隊として、自己や災害時はもちろん、荒天時、設備の整わない離島の急患搬送など、民間の救急ヘリが運用不可能な状況でもその任務を遂行できることから、救命の最後の切り札として不可欠な存在である。劇中ではラストシーンで効果的に使われている。青地に黒のワシ、その中に救助を表す手が部隊マークだ。

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ベースもよくできています。
Nihond2010
組み立てが大変でした・・・(T△T)


04 空自輸送ヘリ(CH-47J)+入間・ちきゅう甲板ベース
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CH-47J“チヌーク”は、ボーイング社(旧バートル社)が開発したターボシャフトエンジン双発のタンデムローターヘリコプターで、劇中で活躍するCH-47JのベースとなったD型は1979年に初飛行している。日本では1986年から、川崎重工によって一部を日本向けに仕様変更したJ型のライセンス生産が行われており、航空自衛隊では航空救難団の三沢・入間・春日・那覇各ヘリコプター空輸隊(または入間ヘリコプター空輸隊など)が使用している。この“チヌーク”は荷物なら最大8トン、人員なら同じく55名を輸送可能で、後部の大型ハッチから高機動車クラスの車両もそのまま搭載できる即応性が最大の特徴。国内の大規模災害には必ずと言っていいほど派遣されており、そのパワフルさを遺憾なく発揮している。映画の中でも、田所博士の計画を遂行中の探査船「ちきゅう」をはじめとする各国の掘削船や、臨時政府が置かれた輸送機「しもきた」への物資輸送など、陸・空、両自衛隊のCH-47Jが心をひとつにしてその役割を果たしていた。

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後部ハッチが開閉できます。


05 海自エアクッション艇(LCAC)
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映画では臨時政府が置かれた「しもきた」と、その同型艦である「おおすみ」型輸送鑑後部にある格納庫に、2隻ずつ搭載されている。「エアクッション艇1号」型。これは通称LCAC(エルキャック)と呼ばれるアメリカ海軍も採用しているホバークラフト型の揚陸艇である。船体下のゴム製スカートの内側に、リフトファンで空気を吹き付けることによって海面上に浮上し、後部にある2基の推進用プロペラを用い、40ノットの高速で運行する。このため浅海や港湾施設のない場所でも運用が可能であり、海岸などへもそのままのし挙げて上陸できる利便性を持っている。積載容量は50t、甲板上には重量車両の搭載も可能で、前後に設けられたランプウェイから迅速な展開が出来るのが特徴だ。内部のキャビンには24名が収容できる、この大きな搭載量を生かし、災害時に多数の救援物資を急遽輸送することが出来るので、さきのスマトラ沖地震の際も、その能力を買われ派遣されている。
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これが一番組み立てが楽でした。他のもこれぐらいだといいのに・・・(でもやっぱり塗装をはがさないとパーツがはまりません・・・)
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勢いに乗って残り4種も・・・と思いましたが、組み立ての気力がない・・・・・つづく

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