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2006.09.10

RESCUE 119 PRAT 1

アップしたいものはいろいろあるのですが、開封作業&撮影が進みません(T△T)

先日のレスキュー119第2弾の撮影の時に、引っ張り出して一緒に撮影しておいた第1弾をアップします。
第1弾の発売は2002年ですかね。もう4年も前ですか。

[NO.1]40m級ハシゴ付き消防車
Rescue1001
形式名:モリタMLFH5-40R
車両全長 :10.05m
全  幅 :2.49m
車両総重量: 約20t
乗車定員: 6名
車両スケール: 約1/165
フィギュアスケール :1/72

原型製作/東海村原八 
フィギュア製作/田熊勝夫

ビルなどの高い場所での消火や救助に威力を発揮するハシゴ車です。40m級はビルの12~13階位までに対応できます。ハシゴを伸ばす時には、ジャッキで車体を支えますが、この時にハシゴ装置の水平を保持する「ジャイロ式自動傾斜矯正装置」を装備しています。ハシゴの傾斜角は+75°から-10°まで自由に調整でき、河川の中洲など、ハシゴ車より低い位置にいる遭難者にバスケット(ゴンドラ)を差し向けることもできます。
Rescue1002

[NO.2]空港用大型化学消防車
Rescue1003
形式名:モリタMAF-125
車両全長 :11.86m
全  幅: 3.1m
車両総重量 :約38t
乗車定員: 3名
車両スケール: 約1/167
フィギュアスケール: 1/72

原型製作/東海村原八 
フィギュア製作/田熊勝夫

航空機が空港内や滑走路上で事故を起こした際に消火活動にあたる車両です。できるだけ迅速に事故現場に駆けつけられるように優れた速度性能と滑走路間の盛り土部分を突破する為の走行能力を持っています。12,500・の水と800・の発泡剤、300kgの粉末消化剤を積み、メインターレット(放水砲塔)は毎分6,000・の放水能力を持ち、直線状放水と噴霧状放水の両方が可能です。また車体正面にはバンパーターレット、車体下部には3ヶ所の放水ノズルがあり、主に自衛用(自車に火がまわらないようにする)に使われます。

Rescue1004
1号車と2号車を持ってます。3号車は未入手だったかなぁ・・・(忘れました)

[NO.3]機動救助工作車
Rescue1005
車両全長:8.8m
全  幅:2.5m
車両総重量:約15.8t
乗車定員:7名
車両スケール:約1/136
フィギュアスケール:1/72

原型製作/真鍋正一  
フィギュア製作/田熊勝夫

高度な救助技術が必要とされる現場に出動する車両です。豊富な経験と最新の装備を身に付けた救助のエキスパートが搭乗しています。車体上部に2.9tの吊下能力を持つユンボ(クレーン)を備える他、車体前部には3種の牽引フックがあり障害物を吊り上げたり、引いたりして取り除きます。また、夜間作業用の照明灯も備えられています。車体後部のカーゴベイ(貨物室)にはファイバースコープや電磁波探査装置などのハイテク機器や大型破壊器具など80種類以上を搭載しています。

Rescue1006

[NO.4]耐熱救助車
Rescue1007
車体全長 :8.8m(ドーザー含む)
全  幅 :2.5m
車両総重量: 約12.9t
最高速度:100km/h 乗車
定員:6名
車両スケール: 約1/125
フィギュアスケール:1/72

原型製作/米良健一郎 
フィギュア製作/田熊勝夫

災害時の危険な場所での救助活動や高熱下での消火活動、及び化学物質や有毒ガスなどの危険物が介在する事故の処理などで活躍します。車体のベースになっているのはメルセデスベンツ社製「ウニモグ」4WDトラックです。外部装甲版は6mm厚、その内側に50mm厚の断熱材が施され、また車体17ヶ所には自車冷却用の水噴霧機が備えられ、600℃の高温下での活動能力を確保しています。また車内の気圧を外気圧より僅かに高め、有毒ガスの車内への侵入を防いでいます。車体上部には毎分3,000・の放水砲塔がありますが、車内に水タンクはなく、後部の吸水口に防熱ホースをつないで、ポンプ車より水を供給してもらいます。フロントドーザーは1.5tの障害物除去能力があり、後部には5tの牽引能力のあるフックが備えられています。

Rescue1008

[NO.5]大型無人放水車
Rescue1009
車両全長 :3.97m
全  幅: 1.9
最高速度: 10km/hm
車両総重量: 約5t
乗車定員 :1名
車両スケール: 約1/75

原型製作&フィギュア製作/千草巽

ロボット放水車です。母車に搭載されて火災現場まで輸送されます。大規模火災や石油コンビナート火災など、消防隊員が近づけない現場へラジオコントロールで遠隔操縦により接近し、毎分6,000・の放水を行うことができます。水の供給は車体後部の2つの給水口に防熱ホースを接続して行われます。ターレット(放水砲塔)は左右60°回転で、砲身は上下角調整が可能です。また、最大荷重能力500kgの作業アームを使用して救助活動や障害物除去を行うことができます。先端ハンドは4種類あり、交換可能になっています。アームすぐ後ろには操縦席があり、乗車して直接操縦をすることもできます。

Rescue1010

[NO.6]機動二輪車
Rescue1011
車体全長 :2.0m
全  幅: 0.8m
車両総重量: 約0.1t
乗車定員 :1名
車両スケール: 約1/41
フィギュアスケール: 1/72

車両原型&フィギュア製作/イワセ模型

大規模災害における早期情報収集(偵察)や緊急連絡に使われるオートバイです。不整地や障害物の多い場所での走行を考慮して、オフロードバイクのホンダTLM200Rをベースとしています。用途の性格上、あまり大きな貨物を搭載することはなく、無線器や地図、連絡文書などをライダーがバックパックに入れて輸送することが多いようです。

Rescue1012

[NO.7]消防パワーシャベル
    〈ドラグシャベル〉

Rescue1013
車両全長: 6.1m
全  幅: 2.3m
車両総重量: 約6.8t
乗車定員: 1名
車両スケール :約1/103
フィギュアスケール :1/72

車両原型製作/ビーグル 
フィギュア製作/田熊勝夫

災害現場の障害物を除去したり、崩れた土砂を掘り起こして救助作業を行います。搬送用の25t級トラックに乗せられて出動し、現場へと向かいます。搬送用車にはバケット、グラップル、ブレーカーといったアタッチメントが搭載されており、掘削や破砕といった作業目的に応じて交換装着できます。また、放水銃も備えており、後方からホースを接続して放水することにより、消火しながらの作業も可能です。

Rescue1014

[NO.8]消防ヘリコプター
Rescue1015
機体全長 :13.7m ローター
直径:11.9m
全備重量: 約4.3t
巡航速度 :225km/h
乗車定員 :2名
  (他に11~12人が搭乗可能)
機体スケール: 約1/220
フィギュアスケール :1/72

機体原型製作/ビーグル 
フィギュア製作/田熊勝夫

ビル火災や林野火災、また水難事故での人命救助をはじめ、災害の情報収集、消火作業の上空指揮、更には各種の輸送任務や平時の広報活動、空中調査といった幅広い用途に使用されます。機種によっては胴体下部に消火液タンクを取り付け、空中消火にあたることができるものもあります。全国の消防当局にもっとも多く採用されているのが、このアエロスパシアルAS365「ドーファン||」です。各所属自治体により「かもめ」「はまちどり」「おおとり」などといった愛称が付けられ、塗装も異なります。大規模化する現代災害への迅速な対応に、消防ヘリコプターは無くてはならないものなのです。

Rescue1016

ボーナスパーツ(レスキューな人々)
Rescue1017 Rescue1018 Rescue1019 Rescue1020 Rescue1021
全8種で、他にシクレとしてクラシック消防車と警察用ヘリコプターがあるようですが。未入手です。

果たして、第3弾はあるのか?

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