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2007.02.01

サッポロビール 中国四国物産展

Chuugokushikoku000 月曜日に買ってきたのですが、アップまで3日もかかってしまいました。(^.^;

今回は、何が入っているか書いてあるので、集めるのが楽です。

でも何となくクオリティが下がっているような・・・・
気のせいでしょうか?

1 山陽新幹線500系のぞみ
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平成5年にデビューした500系のぞみは、15メートルのロングノーズ、翼型パンタグラフなど、さまざまな新規技術が取り入れられ、時速300キロというスピードで山陽路を駆け抜ける。飛行機が地上を走っているようなフォルムは、ドイツの会社がデザインし、多くのファンの注目を集めた。山陽新幹線は、2009年にN700系のぞみへと統一が予定されているため、今の撃ちに500系のぞみへ乗車しておいた方がよさそうだ。

2 山口線蒸気機関車C57-1『貴婦人』
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蒸気機関車「C57-1」はそのスマートな車体から「貴婦人」の愛称で呼ばれる。毎年3月から11月にかけて、新山口駅から津和野駅までの田園風景を、煙を吐き出しながら走り抜ける。一時、廃止の憂き目にあうものの、昭和54年に復活した。5両編成の各車内はクラシックなデザインにアレンジされている。「貴婦人」の撮影のため、鉄道ファンがカメラを構える姿をあちこちで見かける。日本人のカメラ好きを実感するよい機会である。

3 出雲大社
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因幡の白兎で知られる大国主命を祀る出雲大社は、縁結びの神様として全国に知られる。日本一の大鳥居23メートルをくぐると、大黒様と白兎のブロンズ像が出迎えてくれる。国宝の本殿は、日本最古の建築様式といわれる大社造りで高さ24メートル。言い伝えによれば、もともと96メートルもあったという。毎年10月になると、この神社に日本の神様達が集まって、男女の縁組みを相談するため、出雲地方では神無月が逆に神有月となる。
出雲大社の作法として二拍手が四拍手であることについて、ミニブックには『縁結びの神様だけに、ひとりで二人分の四回、「しあわせ」と打つ。』とあるが、四→死とする日本人にとっては考えにくいこと。ここは、国譲りをした大国主命がよみがえったり祟ったりしないように、四拍手して封じ込めるという「井沢元彦説」に賛成。

4 厳島神社の大鳥居
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青い海の上に浮かぶ厳島神社の大鳥居は、高さ約16メートル、柱の周囲が焼く10メートルという巨大なもの。腐りにくいクスの天然木でつくられた鳥居は、倒れないように6本足。しかも、鳥居の屋根の下に約7トンの石を入れ、安定するように工夫されている。安芸の宮島とも呼ばれるが、「安芸」を「秋」と勘違いする人もいる。

高校の修学旅行でいきました。

5 四国遍路
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弘法大師が開いた四国八十八カ所の霊場を訪ね、山あり谷ありの全行程1440キロを巡るのが四国遍路だ。正式には四国八十八寺巡りといい、88の煩悩を捨て悟りを開く道場とされる。白装束に身を包み、手甲脚絆、輪袈裟に金剛杖を携え、同行二人と書かれた菅笠をかぶるのが正規の遍路姿。歩き遍路が増えているのは、心の豊かさを求める人たちが増えてきたためだろうか。

こんな、若い人はまれでしょうね・・・(^.^;

6 阿波踊り
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400年の歴史を誇る阿波踊りの起源には、築城説、雨乞い説、盆踊り説など、さまざまな説がある。この地を統治した蜂須賀公は、きゅうくつな藩政時代のストレス発散、息抜きのために阿波踊りを奨励したという。「踊る阿呆に見る阿呆 同じ阿呆なら踊らにゃ損ソン」と8月のこの期間、約150万人の人々の心を魅了する、毎年8月12~15日の4日間、三味線、笛、鉦、太鼓の軽やかな音色にのせられて、徳島は興奮と熱狂の渦に巻き込まれる。

「傘で顔を隠しているのは亡くなった人が紛れて踊っている」(だったかな?)という盆踊り説に賛成。

7 鳥取砂丘
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鳥取砂丘は、鳥取県東部の東西16キロ、南北2キロにまたがる日本最大の砂丘だ。面積は約545ヘクタールもあり、日本海からの風が吹き抜けると、砂の上には風紋は砂簾、砂柱、すり鉢といった砂丘独特の表情が現れる。鳥取砂丘にはヒトコブラクダとフタコブラクダがいる。日本とかけ離れた風景のせいか、違和感がない。ヒトコブラクダは西アジア、フタコブラクダは中央アジアが原産。フィギュアのラクダもヒトコブとフタコブの二種類になっているのに注目。

8 下関のふく提灯
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下関ではふぐと呼ばず、「福」につながる「ふく」を使う。民芸品の「ふく提灯」は「ふく」を予備、未来に「ふく」らむ夢を託すという縁起物だ。「ふく」の背中を十文字に切り、中身を取り出して乾燥させて形を整える。上品な白身の薄造りやちりを味わった後の皮を提灯にしようと思いつくのは山口県人がアイデア豊かな証拠なのかもしれない。フグをかたどった土産品には、「ふく土鈴」や「ふく笛」などがある。

9 四万十川のアカメ(A)
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つりを愛する人全てを魅惑する魚が四万十川流域に生息するアカメだ。名前の通り、真紅の目を持つアカメは、興奮すると銀色の身体が暗い褐色に変わるが、個体によって模様が違う。そのため、フィギュアは標準的なAと興奮して褐色に変わったBの設定にした。体長が1メートル以上という巨体でありながら水面をジャンプするアカメの姿を見ると、釣り人の心が騒ぐという。環境省の希少種に指定されているが、釣り人達は大物を狙って川面に立ち、ルアーをしかけた竿を操る。

10 四万十川のアカメ(B)
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不入山の小川を源流とし、多くの支流を集めて、太平洋に注ぐ一級河川の四万十川は、日本最後の清流と呼ばれている。全長は200キロに及び、四国第二の川にも係わらず大規模なダムが見当たらないため、豊かな自然を残している。また、柿田川、長良川とともに「日本三大清流」のひとつとなっている。限られた条件下でしか生息できないアカメがいるのも、清流四万十のお陰だ。私たちはこの美しい環境を汚さないように心がけたい。

11 土佐犬
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土佐犬のルーツは江戸時代にさかのぼる。土佐藩主の山内公が藩内の士気を高めようと闘犬を奨励し、四国犬が選ばれた。闘犬は盛んになり、江戸時代後期になると外国から持ち込まれたマスティフやブルドッグ、グレートデンなどの交配が行われた。現在のような土佐犬ができあがったのは、明治時代になってから。小さい目と垂れた耳、赤毛が特徴で、闘犬としてつくられたため、忍耐力と闘争心をたくましい骨格の肉体に秘めている。

12 広島焼き
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溶いた小麦粉をクレープのように薄く広げ、千切りキャベツをたっぷりと置き、その上に豚肉をのせる。麺類を下に敷いて、盛り上がった山のようなお好み焼きをヘラで平たくなるまで押さえ、ソースをたっぷりかけて食べるのが広島流だ。「一銭洋食」がそのルーツという。好みにあわせてさまざまな素材をトッピングできるのもうれしい。味の決め手は、ちょっぴり甘めの地元でつくられるソース。お好みソース以外にも、焼きそばソースやたこ焼きソースと、細分化されている。

13 讃岐うどん
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香川県人は讃岐にしか本格的なうどんはないと考えている。県内には約900軒もうどん屋があり、「うどんは別腹」とばかり、おやつやお茶代わりにもうどんを食べる。麺をのど越しで味わい、麺の良し悪しがうどんの評価となる。茹でたての麺に生醤油をかけただけのうどんが人気というのは、麺が飛び抜けて美味しい証拠。上質の小麦や良質の塩、天然醸造の醤油など、地元産の食材が讃岐うどんに活かされている。

14 坂本龍馬像
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高知人は、常識にとらわれず、自分の意志を貫く人物を、男性なら「いごっそう」、女性なら「はちきん」と、親しみを込めて呼ぶ。その代表格が坂本龍馬だ。片手を懐に入れ、袴にブーツをはいた姿の坂本龍馬像。太平洋を遙かに眺める桂浜に鎮座する龍馬像は、昭和3年、本山白雲の手で彫刻された。、幕末期、新しい日本の建設を実現した龍馬の生涯は、司馬遼太郎の「竜馬がゆく」をはじめ多くの小説や映画となり、龍馬ファンを増やしている。

15 金田一耕助登場~本陣殺人事件~
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横溝正史が金田一耕助を小説に初めて登場させたのが「本陣殺人事件」。雪に降り込められた紅殻塗りの隠れ家、三本の血染めの指跡が残る金屏風、日本刀、灯籠、水車、そして響き渡る琴の音と、徹底して純和風の小道具を張り巡らせた舞台とトリックが印象的な、密室殺人事件である。戦時中に倉敷へ疎開していた横溝は、この地に伝わる因習や風土に触発され、探偵小説の傑作を次々とうみだした。金田一には東京の事件も多いが『本陣』をはじめとして『八つ墓村』『獄門島』『悪魔の手鞠歌』『悪霊島』など、代表作の多くが岡山を舞台とし、岡山県警の磯川警部とともに解決に奔走している。

今回は「これはスゲー!」という感じがあまり無かったような気がします。思ったよりパーツの合いが悪くて、組み立てにストレスを感じるものもありました。本陣の日本刀なんて、金屏風より下に突き出ているので、気づかずに屏風を畳にはめていたら、日本刀がおれてしまいました。
出雲大社の小さい方の屋根も大きい方の建物に押し込んであったので引っ張ったらおれたし・・・。

ねらい打ちで購入できるのがせめてもの救いですね。

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コメント

トラバありがとうございます。
毎回動物モノだけ集めているので、
中見が分るのは大変ありがたいです。
でも、今回は気に入ったモノが無くて
チョットガッカリ。
まだまだ続くんですかね?

投稿: ししづ | 2007.02.02 01:33

>ししづさん

コメントありがとうございます。
動物だけとかターゲットがはっきりしている場合は,中身がわかっていいですよね。

>まだまだ続く・・

どうなんでしょうね。まだ,日本全国回ってないか・・・。

投稿: さっぴー | 2007.02.02 18:02

かぶるなぁ~、買う物・・さっぴーさんと。
私はこのシリーズは妙に好きです。
彩色違いとかあったほうがいいような・・
無くてよかったような・・微妙な心理。

投稿: ぽっくる | 2007.02.02 18:11

彩色違いとかゲットしたときの喜びがなくなっちゃいましたね・・・。
財布的にはうれしいけど、ちょっと寂しい
(^.^;
微妙な心理に同感。

投稿: さっぴー | 2007.02.03 01:28

今回は小生も、やや辛口のコメントになりました。
解説書のシワシワが少なかったのも評価してやるべきでした。

投稿: モノトーンの肖像画 | 2007.02.04 00:53

やっぱり、ずーと購入してると、今回のクオリティが何となく今までレベルに無いのを感じますよね。

解説書、そうです。ピンとしてました。評価しましょう。今までクシャクシャの多かったですものね。(^.^;

投稿: さっぴー | 2007.02.04 22:46

こんばんは。
うちの記事にトラバしてきたこのサイト
 http://kinder-surprise.ru/news/oceanic-hall-sapporo-brewery/
明らかに写真、パクってませんか?
でも何書いてあるのかわからないんですが。

投稿: モノトーンの肖像画 | 2007.05.24 22:06

確かに、パッケージ写真とアカメA、Bはうちの写真ですね。
こんなところに流用されてるとは・・・
文句言いたくても言葉が・・・・(^.^;

さすがに私のところにはトラバって来ませんね(^.^;

投稿: さっぴー | 2007.05.25 00:01

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